北越急行 HK-100Seriouse.

北越急行
HK100型
豪雪の中のHK-100型
ワンマン普通 越後湯沢〜直江津の84.2km(そのうち北越急行線は59.5km)を走行する、HK100型。
ほくほく線の普通列車か快速列車に使用され、
1両+1両の2両編成で運行されることが多い。

ワンマン運転で、無人駅では乗車時は後ろ、
降車時は前のドアからの利用となる。

160km/hの特急車両の合間を走るために、加速度は3.0km/h/sと高く、
最高速度も110km/hであり、
ほくほく線内はほぼ110km/h走行をしている。

1時間前後でほくほく線内を走行するのでトイレは付いてない。

ロングシートとセミクロスシートの組み合わせの0番台
(HK100-1〜HK100-7、HK100-10)と転換クロスシートの
プラネタリウム列車(トンネル走行時に天井に星座を映す)
「ほしぞら号」(HK100-8、HK100-9)。
2両固定編成でトンネル内で動画を映す事が出来る100番台
「ゆめぞら号」(HK100-101、HK100-102)
(転換クロスシートと連結部はロングシート)の計12両ある。

豪雪地帯を走行するため、110km/hで走行している時に
架線等から落雪があると、衝撃で運転席の窓ガラスが割れる可能性があるので
冬季には写真のように運転席窓ガラスに
格子状のプロテクターを取り付けている。
(取り外しているときの写真はHK100型の走行音ページにあります。)

こちらから、HK100型の走行音ページに入れます。

撮影情報:越後湯沢駅
H18.2/17 10:50

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