立山黒部貫光8000形Seriouse.

立山
黒部
貫光

8000形
これでも鉄道です
室堂
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大観峰
立山黒部アルペンルートの室堂〜大観峰を走行する立山黒部貫光8000形。

日本のトロリーバスは、このアルペンルートにしかなく、
そのうちの1つがこの「立山黒部貫光」の立山トンネルトロリーバスである。

1996年からトロリーバスとして運行を開始した。
それまでは、普通のバスがトンネル内を走っていた。

全線、立山トンネルの中を走行する。
トンネルは単線(1車線)であるため、トンネル中央部には対向車との交換施設がある。
室堂〜大観峰間は約10分で結ぶ。

立山トンネルの途中に「雷殿駅」があるが、雷殿駅につながる登山道が
土砂崩れで通行不能となっているため、今は休止中である。

バスの形ではあるが、分類上は鉄道となる。
その時の乗客の多さにもよるが、出発時間になれば何台が連なっての運転となる。

この8000形はVVVF車で8台ある。

こちらから、TKK8000形の走行音ページに入れます。

撮影情報:
大観峰駅
H18.8/− 12:39

関電トンネルトロリーバス300形に進む。

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