関電300形Seriouse.

関電
トンネル
トロリー
バス

300形
電力会社の経営




(黒が
4本

黒四)
立山黒部アルペンルートの長野県側の扇沢〜黒部ダムを走行する関電300形。
その名の通り、関西電力が経営している為、電力会社が鉄道を持っていることになる。

1972年〜1996年は日本で唯一のトロリーバスであったが、
立山黒部貫光の立山トンネルトロリーバスが1996年に開業したため、
日本唯一のトロリーバスではなくなった。

しかしながら、トロリーバスはこのアルペンルートにしかなく、今でも貴重な存在である。

立山トンネル同様、トンネルは単線(1車線)であるため、
トンネル中央部には対向車との交換施設がある。

扇沢〜黒部ダム間は約15分で結ぶ。
扇沢駅は地上のため、バス乗り場としか感じられないが、
黒部ダム駅は地下のため、乗車改札口からホームを見ると、地下鉄の駅という感じがする。

黒四ダム建設のために掘削されたトンネルであり、1958年に開通した。

交換施設から扇沢方面に進んだ所(長野県と富山県の県境あたり)に
80mにわたり破砕帯の後があり、トンネル内に表示してある。

鉄道の部類に入るため、制限速度標識や勾配標識、曲線標識などもある。

この300形は3代目の車両で1993年〜1996年に登場しVVVF車で15台ある。

こちらから、関電300形の走行音ページに入れます。

撮影情報:
扇沢駅
H18.8/− 15:52

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