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部類としては、1000形に入れてもいいのだが、 ここでは1500形として紹介します。
1990年度〜1991年度に川崎重工、東急車輌で36両製造された。
デビュー当時は6両編成と4両編成があったが、今では4両編成の 先頭車を中間車化工事をして6両編成となっている。
1500形は全て地上線用となっている。
ワイドドア車として、デビューした当時は2000mmのドアであったが、 座席数が少なかったために1600mmに変更されている。 (昔は5人がけ&2人がけであった)
車内に液晶みたいな画面案内が付いていたが、 故障が多かったためか今は、取り外されている。 同じような物が東武20050系にもついていました。 (こちらも今は取り外されている)
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