小田急3000形 通勤車両 小田急の顔になりつつある3000形
各停

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小田急の通勤車の顔になりつつある3000形。
2001年度〜製造されている。

6両、8両固定編成で特急多摩急行以外の種別に使用されている。

小田急の通勤車両では2200形(猫顔の車両)以来であろう。

初期車は、ドア幅が広くドアとドアと間には窓は1つしかないが、
量産車はドア幅は通常に戻り、
窓もJR東日本のE231系や209系のように2枚窓になっている。

車内は、ドア上にはLEDが付いているが最近は、液晶表示の案内画面
(E231系山手線車両、東急5000系の車内画面)も
ついている車両もある。
運転台は小田急の通勤車両では初のワンマスコンハンドルである。
また、運転情報表示モニタもついている。

運転台自体も中央に少し寄っている。

バリアフリーもみなおされ、ホームとの段差を極力なくしたり、
つり革の高さを低くしたり、
シルバーシート部分の網棚を低くしたり、車椅子スペースを確保したりしている。

車椅子スペースには、3人分の折り畳み腰掛があり、
通常は3人分の席として使用されている。

最近では、方向幕がフルカラーLEDの車両も登場している。

こちらから、いろいろな3000形の写真を見られます。

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