小田急9000形 今は先頭車のみ海老名車庫にて保存
各停

LOCAL


営団地下鉄(現 東京メトロ)との相互直通運転のために製作された9000形。
1971年度〜1977年度に東急車両、川崎重工、日本車輌で90両製造された。

小田急の通勤車では珍しく、先頭車にモーターがついている車両であった。

4両編成と6両編成で製作されたが、晩年は4両+4両の8両固定編成もあった。

8両固定編成は連結されてる部分のライトが埋められ、
運転台も撤去し、その部分にカバーがしてあった。
速度計の周りに、地下鉄のCS-ATCの名残が見ることができた。

この車両での千代田線乗り入れは1990年3月に
1000形に置き換えられ、9000形での運用が無くなった。

この9000形の運用はH18.3.17にて終了し、
H18.5.13には、秦野→唐木田まで「さよなら9000形号」として、
運転された。(応募制だった)

1973年にローレル賞を受賞。

こちらから、いろいろな9000形の写真を見られます。

こちらから、小田急9000形の走行音ページに入れます。

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